川とアイウェア

2023年08月01日

夏になると、川遊びに出かける方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、メガネやサングラスなどのアイウェアを掛けて川遊びを楽しむ際に、気をつけたい事をいくつかご紹介します。

川で遊ぶ親子

アイウェアを掛けていると、水しぶきや川の流れでメガネが外れたり、傷ついたりする可能性があります。

■アイウェアがどこかに行かないように

アイウェアが外れて流されないように、メガネストラップやバンドをつけることをおすすめします。大事なメガネをなくさない為にも、保険として装備していると安心です。
普段使いと兼用でグラスコードやメガネチェーンを使ってもおしゃれですね。
※革のグラスコードは水濡れに弱いのでお気をつけください。

川でのアイウェア紛失防止にグラスコード
グラスコードで落下・紛失防止
モダン部分に装着してアイウェアがズレ落ちてしまうのを防ぐメガロック
モダン部分に装着してアイウェアがズレ落ちてしまうのを防ぐアイテム

■水しぶき対策

水しぶきや汗でレンズが曇ったり、汚れたりするのを防ぐ為にはレンズの曇り止めや撥水コートのレンズを選ぶのがおすすめです。
水で濡れたままにしておかずに、メガネ拭きなどでこまめに拭きましょう。

水しぶきのついたレンズ
汗や川・海の水をそのままにしておくと水垢となりレンズが劣化する要因の一つです。
メガネレンズを拭く
メガネが濡れてしまったらこまめにレンズを拭きましょう。水道水で表面の汚れを洗い流してから拭きあげるのがオススメです

■サングラスやカラーレンズで目を守る

川遊びでは太陽光や水面の反射で目が痛くなったり視界が悪くなることがあります。
サングラスやカラーレンズは紫外線や眩しさをカットするだけでなく、視界のコントラストも向上します。晴天の川面はチラツキがキツく眩しいので偏光サングラスが活躍してくれます。水中の魚影や障害物も見えやすくなり、釣りにも有効です。

川で釣りを楽しむ
川釣りには偏光サングラス!
偏光レンズの見え方イメージ
裸眼では水面の反射がちらつき、川中の様子が見えづらいですが、偏光レンズを通すと魚影や岩場の様子がわかります。

川遊びは楽しいものですが、メガネをかけている時には特に注意が必要ですね。
しかし、準備をしっかりして臨めば、川で過ごす時間は格別です。

夏ならではのメガネ越しに見る川の風景を心から楽しんでください!

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